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がんパーソナル医療関連検査

少量の血液または唾液でがんの超早期発見、がんリスク評価が行えます。

マイクロアレイ検査

 消化器がん(胃、大腸、膵臓、胆道)の有無を、超早期に判定可能です。経産大臣賞を今年受賞した金沢大発の技術を利用し、高い信頼性(確度100%、特異度87%)を誇ります。

CanTect

 画像診断、腫瘍マーカーでは見つからない、ごく小さながん(5mm以下)の存在リスクを、超早期に評価します。

Cologic(コロジック)

 GTA-446という血中成分から、大腸がんのリスクを調べる血液検査です。高リスクの場合、大腸内視鏡検査を受けることが推奨されます。

Panasee(パナシー)

 PC-594という血中成分から、膵がんのリスクを調べる血液検査です。高リスクの場合、画像検査など、より頻繁に検査を受けることが推奨されます。

Green Chord(グリーンコード)

 東アジア人に関連した学術的報告に基づき、がんを含む64の疾患リスク、4つの体質、2つの薬剤応答を判定します。

Cancer-PLUS(唾液検査)

 生活習慣にて予防が可能ながんの発症リスクを同時解析します。血縁者にがんの発症者がいる、詳細ながん検査を受検する前のスクーリングを行いたいなどのご要望にお応えします。

免疫年齢

 末梢血からの遺伝子発現プロファイルにより、免疫年齢を予測します。加齢遺伝子5種類の発現量とその値にもとづく免疫年齢を若くするための改善点のヒントやアイデアを提供します。

 その他、独自のバイオマーカーで将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測する「LOX-index検査」、アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβペプチドの蓄積を間接的に評価することで認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見する「MCIスクリーニング検査」も行っています。

 お気軽にお問い合わせください。

電話045-451-1717